ソロキャンプ楽しすぎ!!その魅力をソロキャンパーが徹底解説!

近年のキャンプブームで、以前よりも多くの人がキャンプを身近に感じ、楽しむようになりました。

そんなキャンプブームの中で、「ソロキャンプ」というキーワードが動画や書籍を中心に注目を集めています。

そこで今回は、生粋のソロキャンパーである筆者が「ソロキャンプって楽しすぎる!」そう感じる瞬間や、ソロキャンプの魅力を紹介いたします。

これからソロキャンプに挑戦しようと考えている方けど一歩踏み出せない…そんな方はぜひ参考にしてください!

ソロキャンプはハードルが高くて挑戦できない…という方へ

ソロキャンプに興味はあるけれどハードルが高くて不安…そんな風に考えてなかなか挑戦できないという方も多いと思います。

確かに大きなテントを建てる時など、一人では苦労することもあります。

それでもソロキャンプにはグループキャンプには無い魅力が詰まっているのです。

今では、キャンプ場に行けばソロキャンプを楽しんでいる方は大勢みられます。

今まで挑戦したことが無い方は、今回の記事を読んでぜひその一歩を踏み出してもらいたいと思っています!

ソロキャンプの魅力5点

ソロキャンプにはグループキャンプとは一味違った魅力が詰まっています。

まずは、楽しすぎるソロキャンプの魅力をまとめて紹介いたします。

①ゆったり自分の時間を楽しめる

ソロキャンプの大きな魅力の一つが「ゆっくり自分の時間を楽しめる」という点です。

時間に縛られる日々の喧騒から離れ、全てを自分のペースで進めることができます。

出発の時間から、食事の時間、寝る時間まで全て自分のペースです。

グループキャンプでは、皆のペースに合わせなければいけないため、せっかくのキャンプなのに疲れてしまうなんてことも。

何にも縛られず、究極に自由な時間がソロキャンプなのです。

ちなみに筆者はスロースターターなので、夕方にキャンプ場について、翌日の午後までゆっくりするスタイルがお気に入りです。

②道具は全て自分の趣味!自分だけの空間を作りだせる

自分の自由にできるのは時間だけではありません。

キャンプの道具も全て自分の趣味で揃え、自分が理想とする空間を作り出すことができるのです。

ファミリーキャンプのスタイルとはちょっと異なった、ブッシュクラフト系のキャンプや山系キャンプ、自分の理想とする空間を突き詰めて、妥協することなく作り上げることができます。

必要なものは全て手の届く範囲にあり、試行を凝らしたアイテムに囲まれる。

そんな、自分で作り上げたテントサイトでのひとときは、何にも変え難い至福のひとときなのです。

③好きなキャンプ飯を楽しめる

キャンプの醍醐味の一つといえばキャンプ飯です。

じっくりとこだわりの料理を作るもよし、ズボラな料理でもよし、自分の好きなものを作って楽しみましょう。

個人的にはチーズとベーコン、缶詰などのおつまみ食べながらバーボンを飲んだり、ソーセージハッシュのようなシンプルな料理を楽しむことがおすすめです。

一日中食べて、飲んでも誰にも文句は言われません。

気の済むまで、お酒を片手にキャンプ飯を楽しみましょう。

④道具が少なくてすむ

ソロキャンプは一人用の道具で済むため、設営や撤収時のストレスが少ないです。

これがグループキャンプだと、人数分のキャンプ道具を車にぎゅうぎゅうに詰め込み、荷物を降ろすだけでも一苦労です。

そんな手間が少ないこともソロキャンプの魅力の一つかもしれません。

少ない荷物で、快適なキャンプを実現させるのも楽しみの一つです。

⑤喧嘩が起きない

ソロキャンプの魅力なのかは微妙ですが、一人なので喧嘩が起こりません(笑)

キャンプって楽しそうなイメージが強いですが、慣れていない方がやるとトラブルが続いたり、喧嘩の種になる要素が多いんです。

喧嘩によって、せっかくの楽しい時間も台無し…そんな心配はソロキャンプには必要ありません。

誰に気を使うでも無く、自分の世界に没頭すれば良いのです。

ソロキャンプの楽しすぎる瞬間

次に、個人的なソロキャンプの楽しすぎる瞬間の例を紹介いたします。

ソロキャンプの楽しみ方は人それぞれです。

自分がやりたいようにやって、好きに楽しめば良いのです。

焚き火をしながらバーボンを飲んでいる時

焚き火をしながら、ベーコンを一口かじり、噛みごたえのあるベーコンをバーボンで流し込む!

もちろんBGMはカントリーミュージック。

このように、雰囲気の良いバーを独り占めしているようなあの瞬間が楽しすぎるのです。

ロマン溢れる雰囲気で、まるで自分がドラマの主人公になったような気分で、

「いやぁ〜最高だなぁ〜」

思わずこんな言葉がこぼれてしまいます。

テントサイトを作り上げた達成感

ソロキャンプでは、一人でテントサイトを作り上げた時の達成感をより一層楽しむことができます。

一人でテントを建てるのは複数人の時よりもコツやテクニックを要するため、難易度は高まります。

苦労してテントサイトを作り上げて、椅子に座りながら、ふぅと一息つくあの瞬間が楽しすぎるのです。

新しいキャンプギアを試す瞬間

新しいキャンプギアを初めて使用する際は、機能性を試すワクワク感に溢れています。

今までの悩みが、新しいキャンプギアで解消された時の、一歩前進した喜びを実感できるのです。

新しいキャンプギアを試す醍醐味は機能性だけではありません。

新たに購入したギアが、普段使用しているギアとの相性が良いかも重要な要素です。

例えば、「新たに購入した収納用の箱に、お気に入りのランタンがシンデレラフィットしたあの瞬間…」

「新たに買ったテーブルが、椅子と高さがぴったりだった瞬間…」

そんな楽しみ方もあるのです。

頭の中は常に「さらに快適にするにはどうすれば良いのだろう?」でいっぱいです。

ソロキャンプの注意点

ソロキャンプはグループキャンプには無い魅力を秘めていますが、それと同時に注意しなければいけない事柄も発生します。

安全にトラブル無くソロキャンプを楽しむためにはしっかりと注意をしましょう。

遭難・事故の対応策を

ソロキャンプで最も注意すべき点は、山での遭難や事故に巻き込まれた時です。

特に上級者になればなるほど、人の居ない場所でのキャンプを楽しむようになるため注意が必要です。

いざトラブルに巻き込まれた際は、助けてくれる人が周囲に居ない可能性もあるため事前に対応策を準備しておきましょう。

熊除けや電話、応急道具の用意、周囲の知人に事前に伝えておくなど、念のために準備しておくことをおすすめいたします。

グループキャンパーからは距離をおく

ソロキャンプを楽しむための秘訣としてはグループキャンプからは距離を置くことをおすすめします。

これはソロキャンプをより楽しむだけでなく、トラブルを避けるという意味合いもあります。

ソロキャンプはゆっくりと自分の時間を楽しむスタイルですが、グループキャンプが皆でワイワイ楽しむスタイルです。

近くにグループキャンパーがいると、騒音が気になり一人の時間を楽しむことができません。

また、騒音が気になって注意したところトラブルになるケースもあり得ます。

ある程度の距離をとり、棲み分けを行った方がお互いが快適に過ごすことができます。

【まとめ】ソロキャンプは楽しすぎる!自分の世界で、日々の疲れを癒そう!

焚き火と友達

以上、今回はソロキャンプの魅力や、楽しすぎる瞬間、注意点などを紹介いたしました。

筆者の個人的な趣向も含まれて居ますが、ソロキャンプにはグループキャンプとはまた違った楽しみがあります。

皆でワイワイするのも楽しいですが、時にはどっぷりと自分の世界に浸り、日常の喧騒から離れて、疲れを癒すのはどうでしょうか?

きっとあなただけの新たなキャンプの楽しみが見つかるはずです。

ソロキャンプに興味のある方は、ぜひこの機会に一度挑戦してみてはいかがでしょうか?