【必見!】大人気のTrangia(トランギア )メスティンを徹底レビュー!

メスティンは煮る、焼く、蒸す、炊くを1つでこなせる万能クッカーとして、近年非常に高い人気を誇っています。

中でも、Trangia(トランギア )のメスティンは圧倒的な人気を誇っており、品薄で入手しづらい状況が続いています。

今回はそんな圧倒的人気を誇るTrangia(トランギア )メスティンを徹底的にレビューいたします。

Trangiaメスティンの購入を考えているけど品質はどうなの?

そんな疑問をお持ちの方は是非参考にしてください!

メスティンとは?人気の理由は?

まずはじめにメスティンとは何かを解説いたします。

メスティンとはウィキペディアによると…

英語ではMesstin(メスティン、食事+缶の意味)。本来は兵士が野戦等の際に食料を入れて携行したり、食事の配給を受け取るのに用いる食器というのが主な用途であり、非常時には調理器具やバケツなどとしても用いられた。

wikipedia

日本でいう飯盒(ハンゴウ)の英語呼びなわけで、その総称をメスティンと呼びます。

つまりメスティン自体は昔からあって、trangiaが独自に作り出した商品ではないと言うことですね。

あくまでもtrangia(トランギア)はメスティンのブランドの一つということですね。

なぜメスティンはこんなにも人気なのでしょうか?

その理由は燒く、煮る、炊く、燻すなど万能の調理方法が可能なだけでなく、しっかりと美味しい料理を作ることができるからです。

さらにメスティンは取手を折りたたんでコンパクトにすることができ、中に調理器具などを収納できるという点からも人気となっています。

メスティンは鉄と比較して、熱伝導率が3倍優れているアルミで作られており、火にかけている部分だけでなく、全体から熱を加えることができます。

また、蓋が深いため気密性が高いという特徴もあり、美味しい料理ができると言われています。

携帯性良し、収納性良し、使い勝手よしと人気になるのもうなずける性能を持った万能のクッカーなのです。

Trangia(トランギア )メスティンを徹底レビュー!

それでは、Trangia(トランギア )のメスティンを詳しく紹介していきます。

①外観

こちらがTrangiaメスティンの外観です。

本体の質感としては、表面に光沢があり、高級感を感じることができます。

取手の土台にはTrangiaのロゴが刻まれており、本物の風格が漂っています。

②重量や大きさ、容量

次に重量や大きさ、容量を計測していきます。

実際に計測した結果、上記の画像のサイズとなりました。

重量は154gと非常に軽量で、ほとんど重さを感じないほど携帯性能に優れています。

水を満杯に入れて計測した容量は720ml前後でした。

ご飯はギリギリ2合まで炊くことができますが、炊き上がりが満杯になるため、最大1.5合を目安に炊くことをおすすめします。

③ハンドルの安定性

本体に取手を固定する台は2点のリベットによって固定されており、力をかけても、ぐらつき等は全くありませんでした。

また、矢印のように横向きに力を加えても、ハンドルはしっかり固定されており、動くことはありません。

取手のゴムは柄にしっかりと固定されており、グリップ力も問題ありませんでした。

④バリ取りは必要?

Trangiaのメスティンはバリ取りが必要です

こちらがメスティンのフチの拡大画像なのですが、角にバリが残っていることがわかります。

このまま使用すると、バリが引っかかって蓋の開閉がしにくかったり、手を切る恐れもあります。

スポンジやすりを使ってフチを研磨することで、バリを取り除いて綺麗にすることができます。

研磨後は、ツルツルと滑らかになり、使い勝手も向上します。

購入してから使用までに一手間かかるのが欠点ですが、バリウ取りはしっかりと行うことをおすすめいたします。

⑤シーズニングは必要?

メスティンのシーズニングはアルミ臭や焦げ付きを防ぐために行います。

アルミ臭は特に気にならなかったのですが、無垢のアルミは焦げが付きやすいです。

実際にシーズニングを行わないで燻製や料理に使用したところ写真のように焦げがついてしまいました。

長く、綺麗に使っていきたいという方は、使用前にシーズニングをしっかりとしておくことをおすすめいたします。

シーズニングやバリ取りのやり方を詳しく解説した記事は下記をご覧ください↓↓↓

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⑥気密性は?

Trangiaのメスティンは本体に出っ張りがあり、これが蓋の末端に当たることで気密性を高めています。

メスティンの下から除いても、蓋と本体の間にほとんど隙間がないことがわかります。

本体にぴったり合うように、蓋はかなりジャストサイズに作られています。

このように高い気密性を備えているため、ご飯を炊いても吹きこぼれ等はありません。

【まとめ】大人気ブランドのメスティンでキャンプをさらに楽しもう!

以上、今回はTrangia(トランギア )のメスティンを紹介いたしました。

バリ取りが必要という欠点がありますが、質感や気密性など、その他の品質はとても優れています。

メスティンを使えば、白飯を始めとして様々な料理を美味しく手軽に作ることができるようになります。

是非、この機会にメスティンを購入して、さらに充実したキャンプを楽しみましょう!

【必見!!】焦げ・こびり付きゼロ!夢のメスティンを製作中!

現在、メスティンに最新のスリップ加工を施した、焦げ付き・こびり付きが無いメスティンの製作を行っています。

従来のテフロン加工の問題点としては、加工の熱で「メスティンの強度が低下する」という問題を抱えていました。

実際にテフロン加工を行うと、本体がパコパコと凹んでしまうという状態になってしまいます。

そこで、最新のスリップ加工技術を取り入れ、「強度を保ったまま、焦げ・こびり付きの無いメスティン」の製作を実現いたしました!

その効果の程は下記の動画をご覧ください!!!

強度は通常のメスティンと変わらず、焦げ・こびり付きはテフロンの機能性を備えた夢のようなメスティンです!

目玉焼きもこびりつくことなく、スルスルと表面を滑ります!

現在製品化に向けて動いておりますので、興味のある方は是非ご覧になってください↓↓↓

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